「ふつうに生きる」ってなんだろう。

投稿者: | 2015年3月26日

2歳の娘を見ていると、この子はこれからどんな人生になるんだろうなあと思うことがあります。
小学校・中学校・高校へ行って、大学か専門学校へ行って、就職して、結婚して、子どもが産まれて・・・。
とくに深く考えもせず、そんなふうに想像してしまったのですが。
わたしが無意識にイメージしている、世間一般の「ふつうに生きる」ことなんだなとあらためて思って
ヒヤリとしたというか、苦々しい気持ちになったというか。
結局、イメージはそこかよ!みたいな・・・。
わたし自身が、世間並みと比べることをやめられないのかしら・・・。

わたしがどんな道を歩いて来たかに関係なく
世間一般の「ふつうに生きる」ことにも関係なく
娘には、彼女の人生がある。
ときには、本人の意思に反しても
やらなきゃいけないこともあるし、あきらめなきゃいけないこともあると思う。
そうやって進んでくだろうな。

 
本人が幸せであれば
「ふつうに生きる」でもいいんだし
「ふつうに生きる」じゃないんでもいいと思います。
世間と比べての「ふつう」かどうかはどっちでもいい。

人と比べてどうか、ではなく
本人が、楽しく、あたたかく、毎日を幸せだなあと思える。
そんな日々が送れたらいいんじゃないでしょうか。