『コウノドリ』を見て毎週号泣してしまう。

投稿者: | 2015年11月26日

ドラマ『コウノドリ』をご覧になっていますか?
今週はもう7話ですね。

鈴ノ木ユウ先生の原作マンガが大好きで、以前このブログでも紹介しました。
夫もはまり、夫婦で大ファンです。

ドラマ化すると聞いたときは、正直心配でした。
「産科のリアルな姿を描く」という原作の良さが壊されちゃうのでは・・・。
しかも主役の鴻鳥先生が綾野剛とは・・・。イメージと違う・・・。

それが今では、マンガを読んでも鴻鳥先生が綾野剛に見えるくらいぴったりに感じます。
いつもおだやかでやさしく、時には厳しさも見せる、まさに鴻鳥先生。

原作の良さをドラマでもできるのだろうかという心配も不要でした。
ドクターたちの葛藤や、患者さんの不安さなど、すごくリアルに感じる。
ドラマでやってほしいなと思っていたエピソードも、まんべんなく入っています。
 

なかでも第5話は、いつも以上に号泣しました。
中学2年生の少女の妊娠。
産まれてくる赤ちゃんが幸せになるためにはどうしたらいいのか。
少女の出産後の演技に心が震えました。

今回のエピソードを美談で終わらせず、つらさもきっちり描いたスタッフさんたちはすごい!!
まじめな話、中学校や高校で下手な性教育をするよりも『コウノドリ』を見せたらいいのでは・・・。
第6話の不妊治療の話も役に立つよ!絶対!

あと3回で終わっちゃうなんで残念だなあ。
DVDボックスを買いたいくらい。
何回でも見たいドラマです。