子どもの予防接種をする理由。

投稿者: | 2015年1月21日

副反応など、何かとリスクが問題になる子どもの予防接種。
我が家ではすべて受けてきました。
でもそこに至るまでには、いろいろと迷った経緯があります。

産後の1ヶ月健診で予防接種の説明があり
まず、その種類の多さとスケジュールの複雑さに驚きました。
毎週のように注射があったり、場合によっては同時接種もする。
こんなに小さくて弱々しいからだに対してワクチンをいれることが
ほんとうに安全なのか、ほんとうにすべての予防接種が必要なのかという疑問がわいてきました。
副反応などのリスクも心配だし・・・。
本やインターネットなどで、予防接種そのものを疑問視する意見があることも知りました。

子どもの健康に関わる大事なことだから、
看護師であり先輩ママさんでもある友人に相談したり
自分なりに勉強したり。

その結果、「子どもの予防接種はした方がいい」というごく普通の考えに至って
推奨される予防接種はすべてしています。
子宮頸ガンのワクチンについては、今のところ接種しようと思っていて
接種の年齢までまだ時間があるため、情報収集しながら決めるつもりです。

 
子どもの予防接種をする理由。
・本人がかからないように。かかっても症状が軽くすむように。
・まわりの人にうつして、広めないように。
・本人が今後、出産することがある場合、その子どもに不利益が生じることがないように(B型肝炎や風疹など)。
・副反応などのリスクはあるが、リスクとメリットを比べたときにメリットの方が大きい(と考えている)。

 

あくまでわたしの考え方です。
世の中にはいろいろな考えの方がいますから
我が家の方針を、患者さんや友人・知人に押しつけるつもりは全くありません。

いずれにせよ、産後はバタバタと忙しくなるので
お子さんが産まれる前に、予防接種についてご夫婦で話し合っておくことをおすすめします。
二人目出産の方でも、一人目のときとは予防接種の種類が変わっていることもあるので要確認です!

こちらのサイトを参考にしています。

・Know VPD!-ワクチンで防げる病気(VPD)を知って子供たちの命を守る
http://www.know-vpd.jp/index.php

・うさうさメモ
http://d.hatena.ne.jp/usausa1975/