逆子のお灸(治療回数)。

投稿者: | 2014年1月22日

Q:お灸で逆子がまわるまで、何回の治療が必要ですか?
A:
おおたき治療室では、1~3回の治療で逆子がなおる方が多いです。
治療回数にかかわらず
健診で逆子でないことが確認できれば、治療終了となります。

『イラストと写真で学ぶ逆子の鍼灸治療』によると
治療回数の5回目以降は逆子がなおる確率が下がる、という報告もあります。
つまり、逆子がなおる方は5回目までになおることが多いというわけです。
そのことをはじめにご説明して
4~5回は治療を続けていただきます。

 
中には、お灸を続けても逆子がまわらない場合もあります。
へその緒や骨盤など、器質的な問題があって逆子となっている場合もあるので
やみくもに治療をひきのばすことはしません。

治療院での治療を5回続けても逆子がまわらない方には
これ以上お灸を続けても
逆子がなおる確率は低いことをご説明します。
それでもお灸を続けたい、というご要望がある場合のみ
治療を続けさせていただきます。

「お灸の時間はリラックスできて気持ちいい」と言って
予定帝王切開の日までお灸を続けた方もいました。

 

お母さんと赤ちゃんの安全がいちばん大事。
患者さんにあわせて、むりのない治療をおこないます。

健診で逆子と言われた方は
ぜひお早めにお問い合わせください。